【 #jLARP 】外見に拘る防寒着のススメ

※『冬の寒い季節の野外LARP』に参加する場合の推奨です。
※防寒の程度には個人差があります。入念に『自分に合った装い』を自己開発しましょう。

夏は野外でマントなどをつけてLARPを行うには厳しい季節ですが、冬も衣装を身につけて野外でLARPを行うには装いに一工夫が必要な季節と言えます。特にファンタジーな世界観のLARPでは装いに格好をつけたいもの。現代風のコートは羽織りたくないですよね。

しかし、そうして寒い中で無理をした結果として低体温症や風邪になってしまっては、せっかくの楽しい体験が残念なものになってしまいます。

それでは、オススメのファンタジー風装いのベースの着こなしをご説明していきましょう。

上半身の装い

1、化繊ではない、綿のTシャツを一番下に着る。

基本的に、汗をかくのでシャツで汗を吸収させましょう。必要に応じて変えられるように、多めに用意しておきます。

2、同じく、綿系の長袖を次に着る。

1番と同じく、汗を吸収できるように長袖を重ねます。襟なしのものを推奨します。

3、サポーター系はこの段階で身につける。

手首、肘、肩などのサポーターをつけるならこの段階で行いましょう。ただし、100円均一製などの場合に限ります。本格的なサポーターの時は、使用の用途に応じて適切なところでつけること。

4-1、大雨・強風が予想される場合は、ここで100円均一製などのレインパーカーで防寒・風対策

ただし、汗だくになる可能性があるため、適度に内側の衣服を着替える必要が出てきます。外装によってはいらない場合もあります。

4-2、普通の天候の場合、ヒートテック系はここで着る。

下に着ているシャツに吸収された汗は、ここでヒートテックを通って吸湿発熱し、外へと排出されていきます。この段階で着ていることにより、動きの止まっている時でも発熱を維持しながら、熱を保持して活動を続けることができます。ただし、水分摂取はしっかりとして下さい。感じている以上に水分を消費しています。

5、タートルネックを着る。

ここでのタートルネックの役割は、ヒートテックで発熱した熱を逃がさない事と、4で着込んだパーカーなどを見えないようにする事の2つを兼ねます。首周りが見えるため、6番で着るものとなじむ色合いを選びましょう。

6、衣装のベースとなる色合いのタートルネックを着る。

ここで、ようやく衣装のベースとなる色の装いの服を着ます。雨風、土が付着する可能性を加味して、着替えやすいように複数用意しておくと良いでしょう。

下半身の装い

1、ヒートテックのレギンスを履く

もし、天候が悪い場合は下記の※に切り替えて下さい。

※大雨・強風が予想される場合は、次のことをやるとより楽です。

1-2、綿系のレギンスパンツを履いておく
1-3、レギンスパンツの上に100円均一製などのレインズボンで防寒・風対策

ただし、汗だくになる可能性があるため、適度に内側の衣服を着替える必要が出てきます。外装によってはいらない場合もあります。

2、サポーター系はここで身につける。

膝・足首・腰用のサポーターはこの段階で着けましょう。

3、衣装のベースとなるズボンを履く。

転んだ時に、泥だらけになってしまうかもしれません。換え用のズボンを用意しておくと幸せになれるかもしれません。

最後に

これらのベースの上に、好きに衣装を着込んで行きましょう!

  • サーコートやタバードを羽織る!
  • ケープを肩に羽織る!
  • 鎧を身につける!
  • マントをたなびかせる!

それらの自分なりのロマンを詰め込めばばっちりです!

いかがだったでしょうか?

ぜひ、参考にしていただけたらと思います!

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